
メーカー 東京マルイ
商品名 トンプソンM1A1
型 番 64
定 価 37,590 円
売 価 21,803 円
※この商品は未成年の方は購入できません
ソフトエアーガン初、アウターバレル、アッパーフレーム等外装の80%を剛性の高い金属 <ダイカスト「黒染(くろぞめ)」仕上げ>で表現!これにより、まるで実物のような質感とトンプソン独特の形状や重量感の再現が可能に!
セレクターレバー、セフティレバーは実銃通り、セパレートにレイアウトされ、独立作動!
新開発「メカボックス・バージョン6」搭載、<EG-700ハイトルクモーター>採用!トンプソン独特の発射スピードを忠実再現
抜群の命中精度と射程距離を再現する、高性能<可変ホップシス
トンプソンM1は、1941年にアメリカ合衆国で開発された短機関銃である。愛称はトミーガン。
アメリカ合衆国における短機関銃の開発は当時、他国に比べると早い方である。原型は1910年代後半にアメリカの銃技師、ジョン・トンプソンにより最初の短機関銃の原型タイプが作成された。試験的に作成されたこの原型モデルの給弾方式は最初、ベルト給弾式であった。しかし機関部への異物の混入など不具合が多発し、ベルト給弾方式は早々に変更が加えられた。1919年に入りジョン・トンプソンはベルト式を箱型弾倉に改め開発し直したトンプソンM1928を開発し、アメリカ陸軍に売り込みを行った。しかし当時のアメリカ軍内では機関銃の威力をさげた短機関銃をあまり重要視せず、また量産性に難があったため大量配備には向かないと判断、試験的に約400丁あまりが購入されただけに終わった。
その分、民間用に市販されたM1928は販売に成功したといえる。銃身にフォアグリップが装着され安定した連射が可能になり、弾倉には箱形弾倉のほかに50発用のドラム弾倉も装着が可能であったこのモデルは、主に地元警察やFBI、沿岸警備隊にも販売された。またアメリカギャングの間でも販売され、ギャング同士の抗争ではドラム弾倉を装填したM1928が頻繁に使用された。その為、トンプソンM1928短機関銃には「市街戦のギャングの銃」という不名誉な俗称が付いてしまった。その独特の発射音から「シカゴ・タイプライター」(または「シカゴ・ピアノ」)の異名も持つ。
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