
メーカー 東京マルイ
商品名 FA-MAS 5.56 F1
型 番 28
定 価 26,040 円
売 価 15,104 円
※この商品は未成年の方は購入できません
対応バッテリー ラージタイプ
こちらの商品は銃本体+標準マガジンのみとなります。
ご利用の際は別途バッテリー・充電器等をご用意ください
FA-MAS(Fusil d' Assaut de la Manufacture d' Armes de Saint-Étienne:ファマス、ファーマス)は、フランスのGIAT傘下のサン=テチエンヌ造兵廠が製造した第一世代のブルパップ方式突撃銃(アサルトライフル)。
フランス陸軍で1977年7月にMAS 49半自動小銃やMAT 49短機関銃の後継として制式採用した。その形状ゆえにフランス軍兵士からはClairon(クレロン)の愛称で呼ばれていた。クレロンとはビューグルのこと。日本ではビューグルが一般的でないためか、トランペットの愛称が広く知られている。日本国内でFA-MASについて記載している書籍の殆どが「トランペット」と紹介していることもあり、日本ではその愛称が半ば常識となりつつあるが、上記の通りフランス本国での愛称は「クロレン」であり、「トランペット」という呼び名は誤りである。
全長75.7cm、重量3.7kg。口径5.56mmで、大型のキャリングハンドル(兼サイト。この考えはM16系統やG36系統などと共通)と二脚を標準装備している。25発マガジンを使用するが、初期型のF1、ハンドガードがついたG1の他、1994年から製造されているG2バージョンからは30発NATO標準マガジンが使用できる。
携帯性の向上のために、銃身を縮めず全長の短縮が可能な、マガジンをグリップより後方に置くブルパップと呼ばれる構造を持つ。長い銃身と独自のディレード・ブローバック機構により、集弾性能は極めて高い。また、連射時に激しく動くボルトが支点であるストック内に格納されているため、連射時の安定性もよい。
傭兵の高部正樹によると、フランス人傭兵の多くがFA-MASを「実戦で使う銃ではない」などと酷評していたという。自国の生産物・製造物に強烈ともいえる愛着を持つフランス人が発した言葉だけに驚きを隠せなかった、と高部は語っている。
数々の短所を持つのは斬新な構造を採用した第一世代ブルパップ小銃の宿命であり評価こそ分かれるが、改良が重ねられた現在のFA-MASは採用後30年経った今でも第一線で活躍する銃であることは事実である。
オプションパーツとして3点バーストユニットが組み込めるようになっている。これはセーフティとは別の切り替えスイッチが用意され、ONにすることによりフルオートが3点バーストへと切り替わるようになっている。G2の1100rpmという高速回転である理由は、この3点バーストを反動による銃口移動が発生する前に撃ちきるためと言われている。普通アサルトライフルは700rpm近辺であり、1100rpmはサブマシンガンでもめったに無い。3点バースト機構を持つ拳銃であるM93RやVP70などは、いずれも高速回転となっている。
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