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自衛隊89式小銃

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メーカー 東京マルイ
商品名 自衛隊89式小銃
定 価 49,140 円
売 価 31,941 円
※この商品は未成年の方は購入できません

金属製パーツを多用しリアルな外見と実銃に近い重量を実現。
新型メカボックス採用でセミ・フル・3点バースト射撃可能。

対応バッテリー AKタイプ
こちらの商品は銃本体+標準マガジンのみとなります。
ご利用の際は別途バッテリー・充電器等をご用意ください。

89式5.56mm小銃(はちきゅうしきごうてんごうろくみりしょうじゅう)は、64式7.62mm小銃の後継として豊和工業が開発した5.56mm口径のアサルトライフル(自動小銃)である。自衛隊で1989年から配備・使用されている。また、海上保安庁や警察のSAT(特殊急襲部隊)でも配備・使用されている。

歩兵用小銃は、1970年代後半より、有効射程が短くなるものの携行弾数を増加できるという利点を重視し、アメリカ軍のM16など小口径高速弾を使用するものが主流となった。日本でもこの流れに追随し、また同盟相手であるアメリカとの弾薬共有の面から64式小銃の7.62mm×51準拠の減薬弾よりも小口径で、NATOの新標準弾薬である5.56mm×45(SS109)に近い弾薬とその弾倉(マガジン)を使用する事が可能な、次世代自動小銃の開発を開始した。
開発はM16の姉妹銃とも言えるAR18アサルトライフルやその民間版のAR-180のライセンス生産を行った実績のある豊和工業が担当した。開発と並行して自衛隊にはAR-18が試験配備されデータが収集された。同社によるHR-10、HR-11、HR-13の試作ライフル開発を経て、最終型であるHR-15試作ライフルは試験配備後にHR-16(HR1604)の正式名称が与えられ1989年に89式5.56mm小銃として制式採用された。

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