
メーカー アオシマ
発売日 08年02月下旬
原作名 特装機兵ドルバック
コピーライト (C)PRODUCTION REED 1983
解説 好評発売中のパワ−ドア−マ−に重火器を装着したヘビ−タイプの登場です。
ドルディアン、ガ−ディアンはイデリア軍戦闘メカ、対マヤ−ル撃破用に開発されたアーマーです。
ガーディアンは右肩にキャノン砲を直接装着、正確な射撃が出来ます。また、ジャンピングユニットも装着され、機動力バツグンであり、地球連邦軍のエ−スとして恐れられました。
ドルディアンは無反動砲を3連装対空ビームバルカンを装着。
キットはそれぞれ組み立てられる2体セットとして発売します。
標準小売価格 2,625円(税込)
販売価格 2,044円(税込) 22%オフ!
特装機兵ドルバック
1999年、母星を失ったイデリア人は長い彷徨の末ついに生存に適した星、地球を発見した。総帥ゼラーはただちに地球侵略を命ずる。対する地球連邦軍では人間の着るパワードアーマー主体の戦力がイデリア人の戦闘メカ、カングライドに対抗しきれないことを知り苦悩していた。戦力に乏しいながらも地球連邦軍を圧倒するイデリア軍はモンブラン山麓に拠点を設け本格的に地球侵攻を開始する。そのような状況にあって単なるレスキュー部隊と思われていた特殊部隊「ドルバック」が立ち上がった。通常兵器から人型に変形するバリアブルマシーンを駆る無限真人ら3名の戦士だけがイデリアの特殊兵器に対抗できる力を持っていたのだ。
戦況が膠着状態に陥るなかゼラーの元を離れた元イデリア軍総司令官アモフと連邦軍の調査により、イデリア人がもともと地球人と祖先を同じくする民族であることが判明する。ゼラーの狙いは地球に眠るイデリア大陸に封印された「力」だった。同じ民族同士の争いを止めようとイデリア軍基地に向かったアモフは戦死、またドルバック隊のピエールも激しい戦いのなか命を落とす。そしてゼラー個人の利益のために利用されていたことを知ったイデリア軍新司令官イデルはゼラーを倒し息絶える。しかし戦いは終わらなかった。邪悪な意識の集合体であったゼラーはイデリア大陸に眠る「力」を利用して復活を企んでいた。ドルバック隊の奮戦によりイデリア大陸に乗り込んだ連邦軍だったが、無人機の抵抗にあいコマンドベースは大破、生き残ったアロマは一人ゼラーとの決戦に向かう。邪悪な意志との人知れない戦いに辛くも勝利したアロマは真っ白な鳥のような姿となりいずこかへと消えていくのだった。
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